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お知らせ2024.5.24(金)営業時間変更
本日はトークイベントのため午後5時閉店となります。

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新入荷の本

2024年5月12日更新

新入荷の本

2024.5.12

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2024.5.12

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2024.4.25

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2024.4.14

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2024.4.10

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2024.4.10

新入荷の本

2024.4.8

日々の新入荷の本の中から一部をご紹介しています。
古本のため在庫は一冊限りとなります。売り切れの際はご了承ください。
どれも通販でのご購入が可能です。

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ニュース

2024年5月5日更新

『父・堀内誠一が居る家 パリの日々』刊行記念トーク

2024年5月19日

『父・堀内誠一が居る家 パリの日々』刊行記念トーク

『父・堀内誠一が居る家 パリの日々』刊行記念トーク

『anan』『POPEYE』『BRUTUS』の創刊に携わり、雑誌におけるエディトリアルデザインの先駆的な偉業を成したアートディレクターであり、『ぐるんぱのようちえん』『たろうのおでかけ』など、絵本作家として数多くの名作を遺した堀内誠一さん。惜しくも54歳で急逝してから36年が経つ今も、多くの人たちを魅了し続けています。

現在、岩手県立美術館では「堀内誠一 絵の世界」展が6月2日まで開催され、多岐にわたる画業の全貌が紹介されています。そのような折にここ仙台で、『父・堀内誠一が居る家 パリの日々』を上梓したご長女、堀内花子さんをお迎えしてトークイベントをおこないます。 ユニークな父をもつ花子さんの視点から、作家の日々の姿、パリで過ごした時間、多くの芸術家、作家との交流など、さまざまなエピソードに触れられる機会になりそうです。

日時:2024年5月19日(日)
          17:00〜18:30
会場:book cafe 火星の庭
参加費:1500円+ワンドリンクオーダー
トーク終了後に花子さんのサイン会があります
(誠一氏が描いた「馬」のイラストを使用した特別なスタンプ入り)
ご予約先:kasei@cafe.email.ne.jp *お名前、人数をお知らせください

堀内誠一(ほりうち・せいいち)
1932年、東京に生まれる。デザイナー、アートディレクター、絵本作家。雑誌作りにおけるエディトリアルデザインの先駆者であり、「anan」創刊時には、ロゴ、表紙、ページネーションなどを手掛ける。海外取材を実施するなどヴィジュアル系雑誌の可能性を大きく広げた。若い頃から絵を描き、20代半ばより生涯にわたり、『あかずきん』『雪わたり』『くるみわりにんぎょう』など60冊を超える絵本を世に送り出し、挿絵も数多く描く。1973年から81年にかけてパリに暮らす。世界を巡り、旅先の風景や地図を描き雑誌で発表するなど、多彩な表現に意欲的に取り組む。

堀内花子(ほりうち はなこ)
堀内誠一の長女。1974年から約6年間、パリ郊外で暮らす。メーカー勤務を経て、フランス語の通訳・翻訳業に従事。堀内事務所代表。

『父・堀内誠一が居る家 パリの日々』刊行記念トーク

『父・堀内誠一が居る家 パリの日々』刊行記念トーク

『父・堀内誠一が居る家 パリの日々』刊行記念トーク

「南三陸‐北釜‐福島の……それから」志賀理江子・山内明美トーク

2024年5月24日

★ご予約で満席となりました★

志賀理江子・山内明美トーク

山内明美『痛みの〈東北〉』論:記憶が歴史に変わるとき』(青土社)
+志賀理江子ほか『被災物』(かたばみ書房)ダブル刊行記念トーク

「南三陸‐北釜‐福島の……それから」

東日本大震災から13年目の〈東北〉の現在地について、南三陸‐北釜‐福島を縦断しながら振り返ります。

志賀理江子/写真家・アーティスト×山内明美/社会学者

5月24日(金)19時~20時半
book cafe 火星の庭
入場料 1,500円(ドリンク付き)
30名 *要予約・先着順
予約先 kasei@cafe.email.ne.jp 
*お名前、人数をお知らせください。

志賀理江子 
映像・写真作家。2008年から宮城県に移り住み、その地に暮らす人々と出会いながら、人間社会と自然の関わり、死の想像力から生を思考すること、何代にも溯る記憶などを題材に制作を続ける。写真集『HUMAN SPRING』『螺旋海岸』『ブラインドデート』『カナリア』『リリー』など。

山内明美 
宮城教育大学准教授。南三陸町出身の社会学者。東北地方と旧植民地地域をフィールドに文化的政治をめぐる歴史社会学研究をしている。著書『こども東北学』(イースト・プレス)、『痛みの〈東北〉論‐記憶が歴史にかわるとき‐』(青土社)、共著『忘却の野に春を想う』(白水社)、志賀理江子氏らと共に『被災物』(かたばみ書房)など。


高橋美香ミニ写真展「パレスチナのちいさないとなみ 働いている、生きている」

2024年3月

高橋美香ミニ写真展「パレスチナのちいさないとなみ 働いている、生きている」

高橋美香ミニ写真展
「パレスチナのちいさないとなみ 働いている、生きている」

高橋美香ミニ写真展「パレスチナのちいさないとなみ 働いている、生きている」

写真家の高橋美香さんが撮影したパレスチナの人びとの写真をしばらく貸していただき、今日からカフェの壁に展示しています。どれも『パレスチナのちいさないとなみ』に載っている写真です。

高橋美香ミニ写真展「パレスチナのちいさないとなみ 働いている、生きている」

皆さんの表情のなんと魅力的なことか。継続的にパレスチナに通い、生活をともにしながら関係を紡いできた美香さんにしか撮れない写真です。写真の人たちについては、『パレスチナのちいさないとなみ』に美香さんによる紹介文が載っています。展示と合わせてご覧ください。

高橋美香ミニ写真展「パレスチナのちいさないとなみ 働いている、生きている」

高橋美香ミニ写真展「パレスチナのちいさないとなみ 働いている、生きている」

ミニ写真展は月に一度くらい展示替えをしていく予定です。高橋美香さんの著書、オリジナルプリント(サイン入り)も店内のパレスチナコーナーにあります。プリントの代金は美香さんにパレスチナでの取材活動費として全額カンパさせていただきます。

高橋美香ミニ写真展「パレスチナのちいさないとなみ 働いている、生きている」

定番の「パレスチナ・オリーブ」のオリーブオイル、オリーブ石けんは今期の分は残りわずかになりました。250cc瓶は完売後にワケあり品を若干数取り寄せて割引販売しています。来期は様々な事情で例年より遅れて5月末入荷予定です。円安、輸送費高騰による値上がりの予定だそう。この機会にぜひ。

高橋美香ミニ写真展「パレスチナのちいさないとなみ 働いている、生きている」

「パレスチナのちいさな いとなみ 働いている、生きている」
文・写真:高橋美香 文・皆川万葉
2019年発行 かもがわ出版
https://kasei003.stores.jp/items/5fd370fab00aa36b4c712e06

パレスチナに生きるふたり ママとマハ
文・写真 高橋 美香
2023年01月発行 かもがわ出版
https://kasei003.stores.jp/items/63ba9347440542132fc71565

パレスチナ・オリーブ 
エクストラヴァージン・オリーブオイル 500cc
https://kasei003.stores.jp/items/64ff06887570b10028de9ab1


トークイベント「持続可能なアートの未来について」小田原 のどか・村上 華子

2024.4.22

「持続可能なアートの未来について」

小田原のどか『モニュメント原論』刊行記念トークイベント
「持続可能なアートの未来について」

2023年11月に、彫刻家・評論家の小田原のどかさんの2冊目の単著『モニュメント原論:思想的課題としての彫刻』が青土社から刊行されました。小田原さんの出身地で高校までを過ごしたここ仙台で、同書の刊行記念イベントを開催いたします。トークゲストにはパリ在住のアーティスト村上華子さんをお迎えします。アーティスト活動とともに、art for allや表現の現場調査団などの活動に関わり、日本で初めての現代美術家による労働組合の結成など、アーティストの労働条件や権利向上に関する取り組みを進めるお二人に、持続可能なアートの未来についてお話しいただきます。

出演:
小田原 のどか/彫刻家・評論家 
村上 華子/アーティスト

2024年4月22日(月)
19:00~20:30 *開場は30分前
会場 book cafe 火星の庭
入場料 1500円+ドリンク代500円
定員 30名 *要予約・先着順
予約先  kasei@cafe.email.ne.jp 
*お名前、人数をお知らせください。

村上華子(むらかみ・はなこ)
1984年、東京都生まれ。パリ在住。2007年、東京大学文学部思想文化学科美学芸術学専修課程卒業。2009年、東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。2014年、ル・フレノワ フランス国立現代美術スタジオ在籍。 近年の主な個展に、「村上華子「du désir de voir 写真の誕生」」(ポーラ美術館、2022年)、「クリテリオム96 村上華子」(水戸芸術館現代美術ギャラリー、2019年)、「CONCEPTION」(アルル国際写真祭、2019年。新人賞ノミネート)など。翻訳家としての主な訳書に、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト『キュレーション:「現代アート」をつくったキュレーターたち』(フィルムアート社、2013年)など。現代美術家による労働組合「アーティスツ・ユニオン」支部長、「art for all」メンバーとしても活動する。

小田原のどか
1985年宮城県生まれ、東京都在住。多摩美術大学卒業後、東京芸術大学大学院にて芸術表現修士号取得、筑波大学大学院にて芸術学博士号取得。現在、多摩美術大学、北海道教育大学、京都市立芸術大学にて非常勤講師を務める。単著に『近代を彫刻/超克する』(講談社、2021年)、『モニュメント原論:思想的課題としての彫刻』(青土社、2023年)。個展に「近代を彫刻/超克するー津奈木・水俣編」(つなぎ美術館、2023−2024年)、グループ展に「ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか? 国立西洋美術館65年目の自問|現代美術家たちへの問いかけ」(国立西洋美術館、2024年)、「記憶:リメンブランス―現代写真・映像の表現から」(東京都写真美術館、2024年)など。表現の現場調査団メンバー、多摩美術大学ユニオン支部長としても活動する。

【後日追記/終了後のご報告】

「持続可能なアートの未来について」
昨夜の小田原のどかさんと村上華子さんのトークは、お二人の多岐に渡る活動、思考に触れられるたいへん濃密な時間でした。未来の芸術のために「失敗こそ大切にする」という言葉が印象に残っています。
小田原さん、村上さん、ご参加の皆様、ありがとうございました。-


「パレスチナの暮らしを知っていますか?」第3回

2024.3.16

 3月16日に「パレスチナの暮らしを知っていますか?」の3回目を仙台市若林区五橋にあるパレスチナ料理店「ザイトゥーン」でおこないました。

 「パレスチナの暮らしを知っていますか?」トークシリーズでは、2023年10月7日以前からのパレスチナの暮らしを知り、そこから考えるということを大切にしてきました。それは、パレスチナのもともとの風景の美しさ、占領下であっても一人ひとりの日々の生活が続いていて、そこに豊かな文化と暮らしがあったことを理解することで、壊されたものの大きさがより身近にリアルに感じられると思うからです。

 また、パレスチナの人たちが必死に守り続けている歴史を知ることは、パレスチナの人たちが望んでいる未来とはどういうものなのか理解し、余所者の価値観で規定しないことにつながります。その上でわたしたちに何ができるのか考えていきたい。いまパレスチナで起きている状況を思うと無力感に襲われます。しかし、尊厳が守られ、生命の危険がなく平穏に生きていきたいという希望は、どこにいようと誰もが思うことです。ささやかではありますが、このような思いで「パレスチナの暮らしを知っていますか?」を続けてきました。

 第一回は2023年10月21日にドキュメンタリー映画「パレスチナ ・レポート」の上映と監督・門脇篤さんとパレスチナ・オリーブ代表の皆川万葉さんとのトーク、第二回は12月17日に歴史社会学者の山内明美さんをゲストに迎えて「いま仙台で語り合う 皆川万葉+山内明美」トークをおこないました。第三回のテーマはパレスチナ料理にしようと決めて、共催のパレスチナ・オリーブの皆川万葉さんと相談しながら準備をしてきました。

 当日はシェフのハテムさんによるホンモスやムタッバル、タッブーレ、ファトゥーシュ、自家製のパン(どれも最高!)など定番メニューにくわえて、スペシャルメニューとして普段お店で出していないマクルーバが登場!

「パレスチナの暮らしを知っていますか?」第3回

 ハテムさんの華麗な鍋さばきによるひっくり返し技が見事にきまって、鍋の中から魔法のようにマクルーバが現れると拍手が沸きおこりました。

「パレスチナの暮らしを知っていますか?」第3回

 後半のハテムさんのトークではラマダン月(今年は3月10日~4月9日)の食事や料理法、お店を開くまでのことなど、いろいろなお話をお聞きしました。ハテムさんは訪日して15年、お店をひらいてから11年が経つそう。この日はご家族もいらしてくれて一家総出でおもてなしを受けている気分になりました。初めてパレスチナ料理を食べるという方が多く、終始、美味しい!美味しい~という声がお店のなかを飛び交い、これまで以上に交流が弾んだ会になりました。最後にサプライズでラマダン期に食べるという揚げ菓子(名前を聞きそびれてしまいました)を特別にふるまっていただき、なごやかに終会しました。

「パレスチナの暮らしを知っていますか?」第3回

  一方で、二つあるパレスチナ自治区(ガザ地区とヨルダン川西岸地区)は壮絶な人道危機にあります。ガザ地区ではイスラエルによる攻撃が止むことなく続き、死傷者が増え続け、餓死まで起き、ヨルダン川西岸地区では国際法を無視したイスラエルの入植者による”無法状態”が野放しにされ、安全なところはないという状況です。参加者のなかには現地ではこのご飯を食べられない人たちが大勢いる、ということを思い浮かべながら味わった方も多かったと思います。

「パレスチナの暮らしを知っていますか?」第3回

 お食事会形式のトークは初めてで、バタバタしてしまうところがありましたが、参加者の皆さんの寛大さに助けていただきました。ご参加ありがとうございました。
 そして、会場を貸していただき、最高に美味しいお料理と貴重なお話を聞かせてくださったシェフのハテムさんに感謝申し上げます。皆さんもぜひ「ザイトゥーン」でパレスチナ 料理を味わってみてください。

ザイトゥーン
zaytoon
仙台市若林区五橋
webサイトは↓こちら
https://www.zaytoon-sendai.com/

「パレスチナの暮らしを知っていますか?」第3回

*追記/おことわり:今回の料理編は定員が限られていることからネット上での事前告知はしませんでした。


リトルサンダー『Kylooe』原画展

2024.2.28

リトルサンダー『Kylooe』原画展

2/29~3/11にbook cafe 火星の庭にて
『Kylooe』の原画展を開催します。
リトルサンダーさんの原画展は約3年ぶり2回目。

新作『Kylooe』(リイド社)単行本はもちろん、
書籍以外のリトルサンダーグッズも店頭販売します。
そして、リソグラフ5色刷りポスター(絵柄2種、A3サイズ)
は、展示会場限定での商品となっています。

ご来場お待ちしています!

【以下、展示初日前夜、設営完了後の追記です】

リトルサンダー『Kylooe』原画展

リトルサンダー の新刊コミック『Kylooe』の原画展、 明日初日です。
火星の庭店内に圧巻のリトルサンダー 空間ができました。
全国巡回展、仙台からスタートです。

門小雷/Little Thunder/リトルサンダーは、
香港を拠点に活動しているイラストレーター兼漫画家。
国際的に大人気の作家です。
仙台で原画を見られる貴重な機会です。
どうぞお見逃しなく!

【↓会期中、SNSに投稿した動画です】



2月17日=トークイベント「木のある場所を育てること」

2024.2.17

トークイベント「木のある場所を育てること」

2月17日、
建築ダウナーズによるトークイベント
「木のある場所を育てること」
を火星の庭にておこないます。

ご予約は
建築ダウナーズまで!
kenchikudowners@gmail.com



2月18日=小宮友根先生(東北学院大学准教授)ジェンダー講座第2弾

2024.2.18

小宮友根先生(東北学院大学准教授)ジェンダー講座第2弾

2/18(日)に小宮友根先生(東北学院大学准教授)の
ジェンダー講座第2弾が若林区中央市民センター別棟
(若林区役所隣り)であります。
今回は「ジェンダーと日本国憲法」がテーマ。

入場無料・予約不要です。
ぜひどうぞ!



1月5日=チャリティ営業

2024.1.4

能登半島地震 チャリティ営業

【終了後のご報告】

2024年のお店の営業は1月6日(土)からの予定でしたが、
一日早めて、
元旦に発生した能登半島地震のチャリティー営業を行いました。
急な告知にもかかわらず、
たくさんの方々に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。
また、SNSでの告知にご協力くださった皆様のおかげで、
多くの方に知っていただくことができました。
重ねて感謝申し上げます。

「急なことだし、お一人でも来ていただけたら」という思いでしたが、
オープンと同時にお客様が途切れず、
古本とカフェの売上げが82,160円、募金が9,253円、
寄付総額91,413円が集まりました。
そこに火星の庭からの分を合わせた10万円を「CIVIC FORCE」に
振込みができたことをご報告いたします。

         公益社団法人CIVIC FORCE  ↓webサイトはこちら
         https://www.civic-force.org/index.html

「輪島市に親戚がいて家が壊れてしまいました。いま避難所にいるけれど、
会いに行くこともできずに心配しています」というお子さま連れのお母さん。
「実は、わたしは七尾市出身なんです」という若い人。
「出張で東京の高層ビルの中にいて、東京もかなり揺れたんですよ」という会社員の方。
「どうしてもあの時のことを思い出す」という方。
「この取り組みをやっていただいてありがとう」と言ってくださった何人かの方々。
皆さんちょっとずつ、心のなかにあったことをぽつぽつと話してくれました。
初めは、本とカフェの時間を通じて寄付ができたらという思いから始まったのですが、
やってみて感じたのは、
寄付を集めるのと同じくらい「ぽつりぽつり話す場」の必要性でした。

最後に。閉店して身体中が疲れにおおわれてぼーっとしていると、
市役所にお勤めのOさんが仕事帰りにやってきて、「今からでもいいですか」と本棚を眺めて
本を購入されました。その後、「実は渡したいものがあるんです」と鞄からビニール袋を取り出しました。
よく見ると袋いっぱいの小銭!Oさんが子どもの頃から少しずつ貯めていた小銭を、
昨年末に実家から持ってきたところ、大地震が起きてこれを使うのは今だ!と思い立ち、
今朝、自宅から抱えて持ってきたというのです。数えたら500枚以上ありました。
感激しながら、ありがたく寄付に加えさせていただきました。後ほどOさんからメールが届きました。
「小学生の頃にお正月の福引で当てたドラえもん貯金箱に、
社会人になって転勤して仙台市に住むまでずっと貯めてたお金です。
駄菓子やオモチャは買わなかったけれど、小学生の頃の私に恥じない使い方ができて良かったです。」
とありました。

Oさんに仙台の市役所はどんな状況ですか?と聞くと、
「職員が北陸に救援に行っています。今は水道関連ですね。
その後は罹災証明発行のサポートになるでしょう」ということです。
3.11の経験がきっと生かされますね。
どうかこれ以上、地震の被害が広がらないことを、
一刻も早く皆さんに平穏な日常が戻ることを切に願っております。

募金箱はひきつづき店内に置いてあります。
近いうちに第二弾の寄付もできればと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


パレスチナの暮らしを知っていますか? PART2


2023.12.1

【追記】 ご予約で満席となりました。ありがとうございます。


パレスチナの暮らしを知っていますか? PART2


パレスチナの暮らしを知っていますか? PART2

パレスチナの暮らしを知っていますか? PART2

「いま仙台で語り合う 皆川万葉+山内明美」

12月17日(日)17時~19時(開場16時半)
会場 book cafe 火星の庭
参加費 1000円(ドリンクとお菓子付き)
定員30名 *予約優先

【追記】 ご予約で満席となりました。ありがとうございます。


パレスチナの暮らしに触れるトーク第二弾は、
歴史社会学者の山内明美さんをゲストに迎えて、
パレスチナ・オリーブの皆川万葉さんが
会場の皆さんとともに語り合います。

「パレスチナと〈東北〉」をテーマにどんな対話がなされるのか。
当日は予定調和のないジャズセッションのような、
ライブ感のある語り合いが聞けることでしょう。

山内明美さんは、宮城県南三陸町の農家に生まれ、
現在は宮城教育大学で教鞭をとる
気鋭の歴史社会学者です。
朝鮮半島、台湾を包含しつつ、
近代の〈東北〉をめぐる文化的政治と
社会構造について研究で知られています。
著書に『こども東北学』(イーストプレス)、
姜信子さんとの共著『忘却の野に春を想う』(白水社)ほか。

ぜひご一緒にパレスチナのことを足元から考えてみませんか?
ご予約をお待ちしています。

パレスチナの暮らしを知っていますか? PART2   <打ち合わせの様子>



================== 後日・追記 ==================

当日は、
満席となる多くの方にご来場いただきました。
ご参加のみなさん、山内さん、皆川さん、
ありがとうございました。

パレスチナの暮らしを知っていますか? PART2

パレスチナの暮らしを知っていますか? PART2


第 18 回 いしのまき本の教室


2023.11.25

第 18 回 いしのまき本の教室

第 18 回 いしのまき本の教室
「まちの雑誌をつくる」
『本の教室はじめます』の実践から

参加費:1000 円

日時:2023 年 12 月 8 日 ( 金 )
19時~21時
(開場 18時半)

定員:15 名 ( 事前予約制 )
会場:石巻まちの本棚

出演 前野久美子(book cafe 火星の庭) 、
阿部史枝、小槙葉子、吉田昌子(石巻まちの本棚)
聞き手 南陀楼綾繁(ライター・編集者)
<お申し込み方法>

1.件名「12/8 本の教室」

2.お名前

3.人数

4.連絡先(電話・メールアドレス) を下記メールアドレスまでおしらせください。

メールアドレス bookishinomaki@gmail.com


<以下、石巻まちの本棚さんのwebサイトより>
石巻まちの本棚では、10 周年を記念して『本の教室はじめます
「いしのまき本 の教室」の記録』を発行しました。
2015年から開催してきた「本の教室」の記 録を、
これまで本づくりの経験のないスタッフがまとめたものです。
今回は、冊子の企画から執筆、編集までの過程をスタッフ3人が振り返るとともに、
初回の 講師を務めた前野久美子さんにお話を伺います。
後半では、「まちの雑誌をつくる」と題して、
参加者と一緒に、自分の住む町や 好きな町をテーマにした雑誌を考えていきます。


サンモール古本市 in 金港堂2F 、最終日!

2023.11.19

宮城県古書籍商組合がお送りしております、
「サンモール古本市 in 金港堂2F」
おかげさまでご好評いただき、
今回が第3回。
皆様ありがとうございます!

約一ヶ月に渡って開催して参りました、
今回の会期も、
いよいよ今日=2023年11月19日が最終日です。

★『サンモール古本市 in 金港堂2F』スタート前日/準備完了
   (2023.10.19 SNSに投稿)

★『サンモール古本市 in 金港堂2F』会期中盤/全店補充完了
   (2023.11.11 SNSに投稿)

2本の動画をあらためてアップしました。





最後までどうぞよろしくお願いいたします~!

どうぞお見逃しなく!


てれまさ

2023.11.15


パレスチナ・オリーブ取材番組

2023年11月15日のNHK「てれまさ」にて
パレスチナ・オリーブが取り上げられました。
『イスラエル住民とパレスチナ系住民 ともに作るオリーブオイル 仙台の女性が広める!』

てれまさ
https://www.nhk.or.jp/sendai-blog/telemasa/489604.html

地方版で放送の後、
全国放送の番組でも流され、
さらにその後、
NHKワールドでも放送されました。

NHKワールド https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/videos/20231211103726858/


上映とトーク お知らせ

2023.10.17

【10月20日・追記】
         ★ご予約で満席となりました、ありがとうございます!★


【緊急開催】

「パレスチナの暮らしを知っていますか?」
~『パレスチナ・レポート』上映&トーク~

10月21日(土)
18:30~20:30 
(開場18:15 開演18:30)

会場:火星の庭

ゲスト:
皆川万葉(パレスチナ・オリーブ)
門脇篤(現代アーティスト、Ai代表理事)

パレスチナの日常を知るお二人を迎えて小さなお話会をひらきます。

定員 30名 予約優先
700円
(飲み物、オリーブオートミールクッキーつき)

予約先 kasei@cafe.email.ne.jp

『パレスチナ・レポート』上映&トーク



『2023年10月ガザ地区空爆に際して』

2023.10.8

『2023年10月ガザ地区空爆に際して』

10月7日からのパレスチナとイスラエルの状況を受け、平等な共存に向けて取り組んでいる生産者さんたちもいることを伝えたいというパレスチナ・オリーブの皆川万葉さんの想いに賛同して、動画を作りました。
2023年10月8日収録
撮影&編集=火星の庭

動画は1分47秒の長さです。
ご覧いただければ幸いです。



古本市のお知らせ/9月から11月にかけて

2023.9~11

2023年9月から11月にかけて、古本市3つに出店します。
どうぞよろしくお願いいたします。


「丸善仙台アエル店バーゲンブック古本市」
9月10日(日)~9月24日(日) 


「くりこま古本市」
9/30(日)、10/1(日)、10/7(土)、8(日)、9(月)


「サンモール古本市 in 金港堂2F」
10月20日(金)~11.19(日)



丸善古本市

くりこま古本市


金港堂古本市



かえるさんとシブヤくん(8/11開催) お知らせ

2023.7.22


かえるさんとシブヤくん  13回目の夏

2023年8月11日(金・祝)開催
LIVE「かえるさんとシブヤくん  13回目の夏」


毎年恒例の納涼ライブ。
13回目の夏がやってきました。
おなじみの方も
はじめての方も
どうぞお気軽に。
お待ちしています。


2023年8月11日(金曜・祝日「山の日」)
出演:細馬宏通(かえるさん)澁谷浩次(yumbo)
book cafe 火星の庭
open 17:30 start 18:00
2500円+ドリンク代
要予約 kasei@cafe.email.ne.jp

ご予約は上記アドレスまで
ご氏名、人数をお知らせくださいませ。


「ふつうの明日」トルコ・シリア地震オンラインチャリティボックス

2023.3.17

「ふつうの明日」による
トルコ・シリア地震オンラインチャリティボックスに
選書で参加しました。

詩、写真、歌、朗読、絵、漫画など19組による多彩な内容です。
収益から最低限の経費をのぞいて、支援団体に直接寄付されます。
(2023.3.31まで)
https://futsu9ashita.theshop.jp/items/72495119


-チャリティボックス-紹介
https://www.kaseinoniwa.com/img2/202303facb10.pdf

「ふつうの明日」トルコ・シリア地震オンラインチャリティボックス

わたしは詩集、小説、アート論の3冊を紹介しました。
今から26年前にシリアとトルコを旅したことがあり、
出会った人達を思い出しながら本を選びました。

トルコとシリアで暮らす人たちに
一日も早く安心できる「ふつうの明日」が
訪れますように。

「ふつうの明日」の皆さんが
企画から配信まで驚くような速さで準備をすすめ、
全国各地、海外から賛同する参加者によって作られました。
オンラインによる今回の方法は、
東日本大震災の頃にはなかったなぁと
支援の形自体にも「明日」を感じました。

「ふつうの明日」トルコ・シリア地震オンラインチャリティボックス


「ふつうの明日」トルコ・シリア地震オンラインチャリティボックス
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「ふつうの明日」
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「ふさもこ丘で猫ばなし」ご報告

2023.3.1

2月19日(日)にお話会「ふさもこ丘で猫ばなし」をひらきました。

「ふさもこ丘で猫ばなし」

cat&dog&me代表の樋口佳絵さんをゲストにお迎えして、
保護猫活動についてお話いただきました。猫にとってなにが幸せかを
何より大切にして活動していることが伝わり、深い愛情を感じました。

樋口さんはじめ、たくさんの保護猫活動団体は、
野良猫を見つけると捕獲して、病気を持っていたら治療し、
不妊手術をしてまた元の場所へ放すということを長年続けてこられました。
樋口さんご自身ではこれまでに保護した猫は150匹を超えるそうです。
その成果もあって、仙台市では数年前は殺処分される猫が年間1300頭以上
だったのが、現在100頭をきっているということです。

外で生きる猫は家猫に比べて寿命が数分の一とも言われていて、
厳寒期や猛暑日などは過酷な状況におかれます。
また、悪戯をされたり交通事故の危険もあります。
一方で、野良猫の鳴き声や糞尿の匂いなどの被害に
悩まされている方もいらっしゃるかもしれません。

そうした野良猫の問題をなんとか解決して、猫も人も快適に
暮らしていける方法はないものか、樋口さんたちはずっと
試行錯誤をされてきました。

さまざまな考え方があると思いますし、不妊手術と聞くと
猫にとって残酷のような気もします。
ただ、生まれた猫(一匹の雌猫は年間で10~20匹産むそうです)の
すべてが健やかに生きられる環境ではない以上、
殺処分されて命を落とす猫がゼロになることが何より大切だと思いました。

「ふさもこ丘で猫ばなし」

会場には樋口さんが保護した猫を飼われている方や、
樋口さんの里親募集の呼びかけがきっかけで
猫を飼うようになった方々が多くいらっしゃっていました。
そういうわたしも樋口さんの「猫親戚」の一人です。
猫を助けているようで、猫のおかげで日々の疲れや
ストレスを慰めてもらっているいまや大事なパートナーです。

街角で猫を見かけると、「ただただ心配」という樋口さんの語りに引き込まれ、
最後まで参加者の皆さんが聞き入っていました。
樋口さん、参加者の皆さま、ありがとうございました。



トルコ・シリア地震チャリティーイベント

2023.2.17

トルコ・シリア地震チャリティーイベント

「トルコ・シリア地震オンライン チャリティー リーディング イベント」

磯崎未菜
井戸川射子
瀬尾夏美
平川綾真智
広瀬大志
宮尾節子
村田活彦
和合亮一
澁谷浩次
小林エリカ(絵とコメントにて参加)

【司会】宮崎智之/ikoma
【協力】poetry reading tokyo

2月6日に生配信されました。
現在は、同内容のアーカイブ動画が
同じ価格(¥2000)で視聴できます。
(2月末まで)
★★★追記:一週間、延長となりました!★★★


お客様から頂いたチケットの収益から最低限の経費・手数料を差し引いた全額が
国境なき医師団に寄付されます。

チケット ¥2000
ご購入ページはこちら
https://poetrycharityreading.stores.jp/items/63e4cce693f6193302b67d17
(購入お手続き後
チケットのダウンロードリンクがメールで届きます)

★澁谷浩次さんパートの配信場所、
 瀬尾夏美さんパートの朗読作品のセレクトで
 火星の庭も関わらせていただきました


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