トークイベントのお知らせ

2024年5月24日

トーク「南三陸‐北釜‐福島の……それから」志賀理江子・山内明美

2024年5月24日

☆ご予約で満席となりました☆

志賀理江子・山内明美トーク

山内明美『痛みの〈東北〉』論:記憶が歴史に変わるとき』(青土社)
+志賀理江子ほか『被災物』(かたばみ書房)ダブル刊行記念トーク

「南三陸‐北釜‐福島の……それから」

東日本大震災から13年目の〈東北〉の現在地について、南三陸‐北釜‐福島を縦断しながら振り返ります。

志賀理江子/写真家・アーティスト×山内明美/社会学者

5月24日(金)19時~20時半
book cafe 火星の庭
入場料 1,500円(ドリンク付き)
30名 *要予約・先着順
予約先 kasei@cafe.email.ne.jp 
*お名前、人数をお知らせください。

志賀理江子 
映像・写真作家。2008年から宮城県に移り住み、その地に暮らす人々と出会いながら、人間社会と自然の関わり、死の想像力から生を思考すること、何代にも溯る記憶などを題材に制作を続ける。写真集『HUMAN SPRING』『螺旋海岸』『ブラインドデート』『カナリア』『リリー』など。

山内明美 
宮城教育大学准教授。南三陸町出身の社会学者。東北地方と旧植民地地域をフィールドに文化的政治をめぐる歴史社会学研究をしている。著書『こども東北学』(イースト・プレス)、『痛みの〈東北〉論‐記憶が歴史にかわるとき‐』(青土社)、共著『忘却の野に春を想う』(白水社)、志賀理江子氏らと共に『被災物』(かたばみ書房)など。