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  火星の庭webサイトでは、
  トップページ上部に、毎日在庫の本から1冊載せています。
  2020年10月の分を振り返った一覧が
      ★↓こちらより★
  http://www.kaseinoniwa.com/cafe/202010.html


  古本ですので在庫はどれも1点ずつです。
  売り切れの際はご了承ください。



 

  【新入荷の本から一部ご紹介】

  

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  ・古本は毎日新入荷の本を補充しており
   この欄でご紹介している本は一部ですので、
     是非店頭でご覧いただければ幸いです。
  ・また、古本ですのでどれも在庫1冊ずつです。
  ・通販もおこなっています。

   通販ご利用は、
   kaseiアットマークcafe.email.ne.jp
   まで、書籍名を明記の上、ご連絡ください。
   折り返し、本代・送料等お知らせいたします。


 本日初日『とびだせ!ガリ版印刷発信基地』 2020.10.16  

  本日10/16(金)からフェスティバル/トーキョー20
  のプログラム『とびだせ!ガリ版印刷発信基地』が始まりました。
  当店もPop-up zineスタンドの会場としてzineポストを設置しています。
  zineを作って交換するユニークなこのプロジェクトに、たくさんのご参加を
  お待ちしております。会期は一ヶ月間やっております。

  『とびだせ!ガリ版印刷発信基地』
  https://www.festival-tokyo.jp/20/program/hand-saw-press.html


  

  


  あらためてzineというのは、作りたい人が作りたいように作った
  自主制作の印刷物のことです。
  日本では同人誌、ミニコミ、リトルプレスと呼ばれることもあります。

  この度の「とびだせ!ガリ版印刷発信基地」を企画したのは東京の
  リソグラフの印刷機と木工工具のあるD.Y.Iスペース「Hand Saw Press」。
  昨年のフェスティバルトーキョーで開催された「ひらけ!ガリ版印刷発信基地」
  の第二弾となる今年は、「とびだせ!ガリ版印刷発信基地」として開催されること
  になりました。当店もお声がけいただき参加しています。東京以外にも秋田
  から沖縄まで、さまざまな場所でzineと出会える一ヶ月です。

  

  




  <参加方法>

  店内のzineスタンドに用意されたzineのフォーマットを使って、
  自由なテーマで原稿を作ってください。片面か両面どちらでもOK、
  インクは2色まで選べます。


  

  家でじっくり作るのもいいし、
  火星の庭のカフェを利用しながら一気に作るのもいいですね。

  出来上がった原稿は店内にあるzineポストに投函。
  これで終了です!

  

  その後お預かりした原稿は会場からHand Saw Pressに送られ、
  リソグラフで印刷。数日後にzineになって戻ってきます。
  同時に、全国各地のzineスタンドにも送られて配布されます。
  見知らぬ誰かが手に取り、思いがけない出会いがあるかもしれません。
  用意された原稿用紙に好きなことを自由に書いて、ポストに投函するだけで
  zineができて配布までしてもらえるたいへん画期的な試み。
  
  ピンクのzineポストの笑顔につられて、
  zineを作ったことのない人、しばらく作っていなかった人、
  しょっちゅう作っている人もこの機会にzineを作ってみては
  いかがでしょうか。

        ◇

  詳しいことは直接ご説明しますので、
  興味がある方はご来店ください。
  参加費は無料ですー。
  わたしも作るつもりです!



  『とびだせ!ガリ版印刷発信基地』
  https://www.festival-tokyo.jp/20/program/hand-saw-press.html


  Hand Saw Press
  http://handsawpresstokyo.com/


 新入荷の本から一部ご紹介 2020.10.15  

  【新入荷の本から一部ご紹介】

  

  

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  ・古本は毎日新入荷の本を補充しており
   この欄でご紹介している本は一部ですので、
     是非店頭でご覧いただければ幸いです。
  ・また、古本ですのでどれも在庫1冊ずつです。
  ・通販もおこなっています。

   通販ご利用は、
   kaseiアットマークcafe.email.ne.jp
   まで、書籍名を明記の上、ご連絡ください。
   折り返し、本代・送料等お知らせいたします。


 『パレスチナのちいさないとなみ』再入荷 2020.10.12  

  『パレスチナのちいさないとなみ』
   (高橋美香・皆川万葉 共著)は、
  好評いただき、一旦売り切れておりましたが、
  再入荷しました!
  以下、以前の記事のくり返しとなりますが、
  書籍完成&初回入荷お知らせの再掲載です。
 
         ◇

  高橋美香さんと皆川万葉さんの著書、
  『パレスチナのちいさないとなみ』入荷しました。

  

  『パレスチナのちいさないとなみ
    働いている、生きている』
  高橋美香 文・写真 × 皆川万葉 文
  かもがわ出版
  2019年6月発行
  本体1800円+税


  万葉さんは、
  パレスチナの生産者パートナーからフェアトレードでオリーブオイルを輸入、
  「パレスチナ・オリーブ」の名で、日本で販売することを長く行っています。
  パレスチナ・オリーブ webサイトをぜひご覧ください。 http://www.paleoli.org
  私たちとは、火星の庭を始める前からの友人でもあり、
  東日本大震災の後には、幾つものプロジェクトで活動を一緒にした間柄でもあります。

  火星の庭ではオープンの時から
  この「パレスチナ・オリーブ」の商品を取り扱い
  多くの方にご愛用いただいています。

  

  中央 オリーブオイル(大瓶)
  向かって右 パレスチナのハーブスパイス「ザアタル」
  向かって左 オリーブオイル石鹸


  この度出版された、
  高橋美香さんと皆川万葉さん、お二人の共著『パレスチナのちいさないとなみ』
  火星の庭でもすぐ入荷させていただき、ただいま好評発売中です。

  〜出版元=かもがわ出版のwebサイトより〜
  パレスチナにはどんな仕事があるんだろう?
  農場の仕事、オリーブの収穫、床屋、漁師、屋台、路上販売、
  俳優、映画監督、出稼ぎ労働者、フェアトレード製品の生産者…などなど。
  お仕事だいたい40選
  私たちの生活を支える毎日の仕事。
  紛争、封鎖、占領、抑圧という辛く悲しい現実のなかにも、
  パレスチナの人びとのいとなみを支える仕事があり、働く人びとには笑顔があります。
  「仕事と尊厳」を考えるパレスチナの本。

  もくじ
  はじめに
  パレスチナのお仕事
  パレスチナ地域の人たちとの仕事
  ガリラヤのシンディアナ
  ナーブルス石けん工場
  イドナ村女性組合
  パレスチナの歴史
  Q&A パレスチナの「仕事」と「背景」のこと
  おわりに

  著者略歴
  高橋 美香(タカハシミカ)
  写真家。1974年広島県府中市生まれ。
  大学在中より世界の国々を歩き、
  その地に生きる人びとの「いとなみ」をテーマに撮影を始め、作品を発表。

  皆川 万葉(ミナガワマヨ)
  合同会社パレスチナ・オリーブ代表。1973年新潟生まれ。
  1998年よりパレスチナのオリーブオイル、オリーブ石けん、刺繍製品などを
  フェアトレードで輸入、全国に販売。
  毎年生産者を訪問し、生産者のことや人びとの暮らしなどを伝えている。

  


  【LINK】

  パレスチナ・オリーブ
  http://www.paleoli.org

  かもがわ出版
  http://www.kamogawa.co.jp

     ◇    ◇    ◇


  また、
  通販も可能です。(送料を別途ご負担いただいています。)
  送料はサイズにより変わりますが
  『パレスチナのちいさないとなみ』に関しては1冊お送りの場合198円です。
  (発送方法=郵便局のクリックポスト)
  通販お申込みは、火星の庭メールアドレス kasei★cafe.email.ne.jp(★を@に変えて)
  まで、ご氏名、ご住所、本のタイトル・冊数を明記いただき、ご注文くださいませ。


 『一篇の詩に出会った話』 2020.10.05  


  

   刊行を待ちわびていた『一篇の詩に出会った話』が
  入荷しました。

   近代詩伝道師Pippoさんが「大切にしている一つの詩」
  について11人にきいたインタビュー集です。
   Pippoさんは10年以上に渡って近代詩の魅力を伝える
  活動を続けています。毎月おこなっている
  詩の学習会「ポエトリーカフェ」は100回を超えたそうです。
  かつて詩書出版社に勤務し詩集や詩の雑誌編集に関わって
  こられたご経験があり、ずっと詩とともに生きてきた方。
   そのPippoさんが「あなたの大切な詩を一つ選んで、
  その詩への想いを語ってください」とたずね歩いた 
  対話集がこの『一篇の詩に出会った話』です。

   語り手は、小説家の西加奈子さん、辻村深月さん、
  宮内悠介さん、歌人の穂村弘さん、作家の能町みね子さんなど
  プロの書き手のほかに、会社員、出版社、古本屋など
  さまざまな人たちです。恐縮ですが、わたし(前野久美子)も
  Pippoさんからお声がけいただいて、金子光晴の
  「おっとせい」についてお話ししました。今回、詩について
  話していながら自分の話になっていって、正直、一つの
  詩がこれほど自分の行動に影響を与えているとは気付かず
  驚きました。その意味では、わたしの部分は赤裸々で気恥ず
  かしくもあるのですが。
   ほかの皆さんの語りがどれも興味深く、ひきこまれます。
  心のなかに好きな詩を持ち続けることが、その人を支える
  よすがになると、切々と伝わってきます。

   ぜひ本を手に取っていただき、どれか一つでも詩の話を
  読んでみてください。



  
  

  『一篇の詩に出会った話』
  Pippo 編
  かもがわ出版  2020年10月発行
  本体1800円+税
  *当店での初回入荷分は、Piipoさんのサイン入りです!


  通販もできます。(送料は別途198円)
  通販をご希望の方は、
  メールの件名に書籍名を明記のうえ、お名前、冊数、お届け先住所、お電話番号
  をメールにてお知らせください。
  ご注文をお待ちしております。
  kasei☆cafe.email.ne.jp(☆を@に変えて)


 2020年9月のTop画像まとめ 2020.10.01  

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  古本ですので在庫はどれも1点ずつです。
  売り切れの際はご了承ください。



 
 
 


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