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 志賀理江子さんとの共同企画スタートです! 2019.11.16  

  写真家志賀理江子と独立書店の共同企画
  『Independent Bookstore Print Editions』が始まりました。

  <IBPEは、本屋がなくては生きてゆけない写真家志賀理江子が、
  インディペンデントブックストアの店内にて店主と選んだ作品を、
  ユニークピースとしての1点に制作、店内に展示販売するシリーズです。>

  火星の庭で展示している作品は「I want to be a scientist」(写真集『Lily』所収)。
  志賀さんの初期作品で二人の少女が印象的な一枚です。
  もう一つの参加店である仙台市青葉区春日町の書本&カフェ マゼランでは、
  同様の初期作品「PIANO」が展示されています。

  IBPEは、書店の空間を生かした展示方法を作家と書店店主が模索し、
  新たな作品との出会いを模索する試みです。
  
  二つの書店はカフェを併設しており、展示方法について作家が
  春から試行錯誤を続けてきました。
  作品を納める額は、志賀さん本人が設計、特注したものです。
  額の裏には、作品名や日付などが絵筆によって描かれています。
  作品に寄せる書店店主のメッセージ、詳細などは、
  ピアノの上の、古書をリメイクした本の中に書かれています。

  多くの人にふらっと写真を観に来ていただけるような、
  そんな場になれば幸いです。

  ご来場をお待ちしております。
  そして、IBPEをどうぞよろしくお願いいたします。

  book cafe 火星の庭 前野久美子 前野健一



  IBPEのロゴの箔押し用金属板。

  

 フレームの”ステージのような”布は薄紫。フレームの内側側面は赤。コントラストが美しいです。

  

  作品の紹介を挟んだIBPE BOOK。75年前の古書を再利用しています。

  

  本にロゴを箔押ししています。作品と一緒にご覧ください。

  

  作品を入れる箱には書店店主による紹介文が貼られています。

  






  
  
    『暮らしの市』今日・明日=11月16・17日(土・日)開催です。


  ご来場お待ちしております。
  火星の庭の店舗も休まず営業。どちらもどうぞよろしく


 新入荷の本から一部ご紹介 2019.11.11  

  【新入荷の本から一部ご紹介】

  

  

  ☆クリックでそれぞれ拡大します☆

  ・古本は毎日新入荷の本を補充しており
   この欄でご紹介している本は一部ですので、
     是非店頭でご覧いただければ幸いです。
  ・また、古本ですのでどれも在庫1冊ずつです。


  「暮らしの市」お知らせ! 2019.11.01  

  「暮らしの市」のお知らせです。

  

  塩竈市の杉村淳美術館にて継続しておこなわれている「暮らしの市」
  次回は、11月16日(土)と17日(日)の「暮らしの市 2019秋」です。
  以前に引き続き、火星の庭も両日参加いたします。ご来場お待ちしております。

  

  塩竈市杉村惇美術館のサイトでは、
  参加店・出店者が、カテゴリーごとに紹介されておりますので、
  是非ご覧下さい。↓


 【住:古本・絵本カフェ・グリーン・整理収納アドバイス】
  http://sugimurajun.shiomo.jp/archives/5862

 【衣:布もの・工芸品・ワークショップ】
  http://sugimurajun.shiomo.jp/archives/5868

 【食】
  http://sugimurajun.shiomo.jp/archives/5881

 【パンの市@暮らしの市 時間割発表!】
  http://sugimurajun.shiomo.jp/archives/5916


  


   ★クリックでフライヤー拡大します★



  塩竈市杉村惇美術館は、素敵なところです。
  

  

  

  写真は、以前の回の様子です。

  

  みなさま、ご来場、お待ちしております。

  塩竈市杉村惇美術館 webサイト

  

  http://sugimurajun.shiomo.jp



 
 
 


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